# AI導入の費用対効果 記入シート

株式会社センダー / 2026-09-09
説明・計算例: https://sender.works/blog/ai-roi/
相談先: https://sender.works/contact/?topic=ai-requirements&source=ai-guide

登録不要。コピーしてテキストエディターで編集できます。自動計算機能はありません。
測定値・仮定・未確認を区別し、個人情報や機密情報は記載しないでください。
このシートの時間換算値は、実際の支出削減や成果を保証するものではありません。

## 1. 対象と比較条件

- 対象業務:
- 対象外の業務:
- 測定期間 / 比較期間:
- 対象とする処理の種類・難易度:
- 測定担当:
- 品質の合格条件 / 判定する担当者:

## 2. 入力する値

| 記号 | 項目                      | 値  | 単位    | 実測・仮定・未確認 | 根拠・測定日 |
| ---- | ------------------------- | --- | ------- | ------------------ | ------------ |
| N    | 月間対象件数              |     | 件/月   |                    |              |
| A    | 導入前の1件当たり作業時間 |     | 分/件   |                    |              |
| B    | 導入後の1件当たり作業時間 |     | 分/件   |                    |              |
| F    | 月間固定運用時間          |     | 時間/月 |                    |              |
| C    | 作業時間の換算単価        |     | 円/時間 |                    |              |
| E    | 追加の月額外部費用        |     | 円/月   |                    |              |
| I    | 初期費用                  |     | 円      |                    |              |

AとBは準備・確認・修正・例外対応を含む同じ業務範囲で測定します。
Fには1件当たり時間に含めていない文書更新・定期評価等を記入します。
Eにはツール利用料・API・外部保守等を、Iには初期の社内準備・移行作業と外部費用を含めます。
社内運用工数をFで控除した場合、同じ工数の換算額をEでも引かないでください。
AI処理の経過時間と、担当者の実作業時間は分けて記録します。

## 3. 時間換算による試算

- 月間純削減時間 H = N × (A − B) ÷ 60 − F = （　　　）時間/月
- 時間換算による月間純効果 V = H × C − E = （　　　）円/月
- 時間換算による回収期間 = I ÷ V = （　　　）か月

Vがゼロ以下なら回収期間は算出せず「この条件では回収しない」と記録します。
回収期間は毎月同じ条件が続く仮定の値であり、現金支出の回収期間ではありません。
月ごとに条件が変わる場合は、月別の純効果を積み上げて初期費用と比較してください。

## 4. 実際の支出への影響（時間換算と分ける）

- 実際に減る支出の項目・金額・根拠:
- 実際に増える支出の項目・金額・根拠:
- 実支出の差分:
- 減らない支出 / 未確認の支出:

同じ人件費等を時間の換算価値と実支出減の両方で加算しないでください。
給与・外注費等が変わらない場合は、時間が空いてもその支出は減りません。

## 5. 条件が変わる場合

| 条件               | 月間件数 | 導入後の時間 | 固定運用時間 | 外部費用 | 月間純効果 | 判断 |
| ------------------ | -------- | ------------ | ------------ | -------- | ---------- | ---- |
| 基準の条件         |          |              |              |          |            |      |
| 件数が少ない       |          |              |              |          |            |      |
| 確認・修正が増える |          |              |              |          |            |      |
| 利用料が増える     |          |              |              |          |            |      |

## 6. 継続・改善・停止の判断

- 品質の確認結果 / 評価件数:
- 許容しない誤り・停止条件:
- 空いた時間の使い道と実施状況:
- 継続 / 改善 / 対象縮小 / 停止の判断:
- 判断日と責任者:
- 次回の測定日:
- 未確認事項・確認先・期限:

要件定義・開発実装・定着支援: https://sender.works/services/ai/
