集客(SEO・AI検索最適化・広告運用)
検索エンジンとAI検索の両方で見つかる状態をつくります
問い合わせを増やすには、まず見つけてもらう必要があります。センダーは、検索エンジンでの上位表示(SEO)と、ChatGPTなどのAI検索で引用される状態(LLMO)を一つの設計で進めます。広告は、費用に対して何が返ってきたかを数値で確かめながら運用します。
支援先の実測データ
当社支援先(住宅設備EC)のGA4データ1年分の実測値です(2026年6月)。
- AI検索経由の問い合わせ率(自然検索比・当社支援先の実測)
- 3.2倍
- 年間のAI検索経由セッション(同・実測)
- 約6,000
こんな状況に対応します
- 検索で自社が見つからず、問い合わせの入口がない
- ChatGPTで自社の商品分野を質問すると、競合ばかりが挙げられる
- 広告費をかけているが、何件の問い合わせにつながったか把握できていない
- SEOに取り組んできたが、AI検索向けに何を追加すべきか分からない
- 記事を増やしているが、検索順位も問い合わせも変わらない
サービス内容
- SEO(検索エンジン最適化). 検索需要の調査、サイト構造・見出し・内部リンクの設計、既存記事の改善を行います。順位と流入の変化を月次で報告します。
- LLMO(AI検索最適化). ChatGPT・Google AIモードなどで引用される状態をつくります。SEOの代わりではなく、SEOのベースの上に積み上げる施策として設計します。
- リスティング広告・ディスプレイ広告の運用. 広告費に対する問い合わせ数と費用を計測できる状態にしたうえで運用します。効果が確認できない配信は止めます。
- Googleビジネスプロフィールの運用. 店舗・拠点の情報整備と投稿の運用を行います。複数拠点への自動投稿の仕組みづくりにも対応します。
- Google Ad Grants の運用. 非営利団体が申請できる検索広告枠(制度上の上限は月額最大1万米ドル)を運用します。申請の準備から配信後の改善までを担当します。
依頼できる範囲
3つの範囲から選べます。下の行は上の行の作業を含みます。範囲を絞って着手し、あとから広げることもできます。
表は横にスクロールできます。
| 依頼の範囲 | 含まれる作業 | 想定する状況 | 依頼後に判断できること |
|---|---|---|---|
| 診断・設計まで | 検索需要の調査、AI検索での引用状況の確認、競合の比較、対策する順番の設計 | 何から着手すべきか判断できていない | どのキーワードとページに対策の余地があるか |
| 実装まで | 上記に加えて、記事・ページの改善、構造化データの実装、広告アカウントの構築と配信開始 | 方針は決まっているが、実装する手が足りない | 実装後の順位・流入・引用の変化 |
| 運用まで | 上記に加えて、月次の順位・流入・問い合わせの計測、広告の予算配分の調整、記事の追加とリライト | 継続的に改善を回す体制が社内にない | 費用に対して何件の問い合わせが返ってきたか |
進め方
- 1. ご相談・現状の確認
ご相談は無料です。現在の流入状況と、計測が整っているかを確認します。- ご準備いただくこと
- GA4・Search Consoleの管理権限の有無、現在の広告アカウントと月額予算
- 2. 調査と優先順位づけ
検索需要と競合の状況を調べ、SEO・AI検索・広告のどこから着手するかを決めます。- ご準備いただくこと
- 対策したい商品・サービスの範囲、競合として意識している企業
- 3. 実装と配信
サイトの改善、記事の制作・リライト、広告の設定と配信を行います。- ご準備いただくこと
- サイトの更新権限、または制作会社との連絡窓口
- 4. 計測と月次改善
流入・順位・問い合わせ数の変化を月次で報告し、次の施策を決めます。- ご準備いただくこと
- 月1回・30〜60分の確認の場
支援前と支援後
支援の前後で変わる点は次のとおりです。
支援前によくある状態
- 検索でもAI検索でも自社が見つからず、問い合わせの入口がない
- 記事を増やしているが、順位も問い合わせも変わらない
- 広告費が何件の問い合わせにつながったか把握できていない
- SEOとAI検索対策のどちらに、どれだけ手をかけるか決められない
支援後の状態
- 対策するキーワードとページが、検索需要のデータで決まっている
- 記事ごとの流入と問い合わせが計測され、追加・改善の判断ができる
- 広告の費用と問い合わせ件数が対応づき、予算配分を数値で決められる
- 検索とAI検索の対策が1つの設計にまとまり、重複した作業がなくなる
関連する実績
- AI検索経由の流入価値を実証し、LLMO対策へ
GA4の1年分のデータを分析し、AI検索経由の流入がどれだけ問い合わせにつながっているかを実測しました。
- 大規模サイトのAI検索最適化(LLMO)診断
どのページを直せばいくらの売上改善が見込めるかを試算し、改善指示書まで納品しました。
よくある質問
- SEOとAI検索最適化(LLMO)は別々に依頼すべきですか。
- 一つの設計で進めることを推奨しています。AI検索は検索エンジンの結果を情報源に使うため、SEOのベース(クロール・インデックス・見出し構造)が整っていることがLLMOの前提になります。LLMOはSEOの代替ではありません。
- 効果が出るまでどのくらいかかりますか。
- 広告は配信開始から数値が出ます。SEOとLLMOは、技術面の整備は1ヶ月以内に完了しますが、検索結果やAIの回答への反映には時間がかかります。業界全体では、着手から2〜3ヶ月で部分的な変化、6ヶ月で安定というのが標準的な進み方です。当社では効果測定を3ヶ月単位で区切ることを推奨しています。
- 広告だけ、SEOだけの依頼もできますか。
- できます。ただし、どこから着手すべきかは現状の流入と計測状況によって変わるため、ご相談時にデータを見たうえでご提案します。
- 費用はいくらですか。
- ご相談は無料です。対象範囲(SEO・LLMO・広告運用のどれを含むか)と作業量によって変わるため、内容を決めたうえでお見積りします。範囲を絞った小規模な着手も可能です。広告費は別途、お客様のお支払いとなります。



