オウンドメディア構築・運用

広告費をかけ続けなくても人が集まる媒体をつくり、運用します

広告は止めると流入も止まりますが、記事は公開後も検索から流入を集め続けます。センダーは、メディアの企画から記事の制作・改善、検索とAI検索での可視性の改善、効果の計測までを担当します。センダー自身も自社で媒体を企画・開発・運営しています。

こんな状況に対応します

  • 広告を止めると問い合わせが止まり、費用を下げられない
  • 記事を公開しているが、検索から人が来ない
  • 何本書けばよいのか、どのテーマから書くべきか判断できない
  • 過去に書いた記事が放置され、内容が古くなっている
  • 記事の効果を測る方法が分からず、続ける判断ができない

サービス内容

  • メディアの企画・記事構成の設計. 検索需要を調べ、どのテーマをどの順番で書くかを設計します。関連する記事同士をつなぐ構造(トピッククラスター)を先に決めてから制作します。
  • 記事の制作・リライト. 新規記事の制作と、既存記事の改善を行います。順位が付きかけている記事の改善は、新規制作より短期間で効果が出る場合があります。
  • 内部リンクの整理. 記事同士とサービスページのつながりを整理し、読んだ人が次に進む導線をつくります。
  • 検索・AI検索での可視性の改善. 検索エンジンでの順位と、AI検索での引用の両方を対象に改善します。構造化データ・見出し構造・更新頻度を整備します。
  • SNS運用・読者データの分析. 記事の告知と、流入・読了・問い合わせへの寄与を計測して報告します。

依頼できる範囲

3つの範囲から選べます。下の行は上の行の作業を含みます。範囲を絞って着手し、あとから広げることもできます。

表は横にスクロールできます。

依頼の範囲含まれる作業想定する状況依頼後に判断できること
企画・設計まで検索需要の調査、テーマと記事構成の設計、公開する順番の決定何をどの順番で書くか判断できていないどのテーマに検索需要があり、何本必要か
制作・公開まで上記に加えて、記事の制作、内部リンクの設計、公開作業書く人手が社内にない公開した記事ごとの流入
運用・改善まで上記に加えて、月次の順位と流入の計測、既存記事のリライト、追加テーマの選定過去の記事が放置され、内容が古くなっている続けるか、止めるかの判断材料

進め方

  1. 1. ご相談・現状の確認
    ご相談は無料です。既存の記事がある場合は、その流入状況を確認します。
    ご準備いただくこと
    既存の記事があればそのURL、GA4・Search Consoleの管理権限の有無
  2. 2. 検索需要の調査と設計
    対象読者と検索需要を調べ、記事の一覧と公開の順番を決めます。
    ご準備いただくこと
    扱う商品・サービスの範囲、社内で専門知識を確認できる担当者
  3. 3. 制作と公開
    記事を制作して公開します。公開後の計測が行える状態にします。
    ご準備いただくこと
    CMSの編集権限、または入稿の窓口
  4. 4. 計測と改善の運用
    流入・順位・問い合わせへの寄与を月次で確認し、新規制作と既存記事の改善の配分を調整します。
    ご準備いただくこと
    月1回・30〜60分の確認の場

支援前と支援後

支援の前後で変わる点は次のとおりです。

支援前によくある状態

  • 広告を止めると問い合わせが止まり、費用を下げられない
  • 何をどの順番で書くか、社内で判断できていない
  • 過去に公開した記事が放置され、内容が古くなっている
  • 記事の効果を測る方法がなく、続ける判断ができない

支援後の状態

  • 書くテーマと順番が、検索需要のデータで決まっている
  • 記事ごとの流入と問い合わせが計測され、成果のある記事が分かる
  • 古い記事の更新が運用に組み込まれ、放置されない
  • 広告以外の流入が積み上がり、費用の内訳を見直せる

よくある質問

効果が出るまでどのくらいかかりますか。
記事の公開直後に順位が付くことは多くありません。検索での評価が安定するまで数ヶ月かかるのが一般的です。既存記事の改善は、新規制作より早く変化が出る場合があります。当社では効果測定を3ヶ月単位で区切ることを推奨しています。
記事は何本必要ですか。
本数より、テーマのつながりが重要です。関連する記事を体系的に用意し、それらを一つのサービスページにつなぐ構造にすることで、個別に量産するより成果につながりやすくなります。必要な本数は対象領域の検索需要によって変わるため、調査した上でご提案します。
記事の執筆だけを依頼できますか。
できます。ただし、テーマの設計と内部リンクの構造がないまま本数を増やしても、検索からの流入にはつながりにくくなります。設計から含めることを推奨しています。
費用はいくらですか。
ご相談は無料です。設計の範囲、制作する本数、運用を含むかどうかで変わるため、内容を決めたうえでお見積りします。

まずはご相談ください

「何から手をつけるべきか分からない」という段階でも構いません。現状をうかがい、進め方のご提案から始めます。ご相談は無料です。営業目的の連絡は行いません。

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