NPOのGoogle Ad Grants運用とファンドレイジング支援
Google Ad Grants(非営利団体向けの検索広告の無償枠)の申請代行、キャンペーンの設計と週次の運用、寄付ページまでの計測、週次レポートの作成を担当しています。
2026年6〜8月の3か月で、表示14,571回・クリック1,142回・クリック率7.84%でした。月次のクリック率は、2026年6〜9月の各月ともAd Grantsの要件である5%を上回っています。
NPOのGoogle Ad Grants運用とファンドレイジング支援
Google Ad Grants(非営利団体向けの検索広告の無償枠)の申請代行、キャンペーンの設計と週次の運用、寄付ページまでの計測、週次レポートの作成を担当しています。
2026年6〜8月の3か月で、表示14,571回・クリック1,142回・クリック率7.84%でした。月次のクリック率は、2026年6〜9月の各月ともAd Grantsの要件である5%を上回っています。
広告費をかけない採用LPで、エントリー導線への到達率43.6%
短期募集のインターンシップで、広告予算をかけずにエントリーを集める必要がありました。LPの構成設計から、エントリー導線、計測の設計、公開後の効果測定までを担当しました。
公開から締切までの31日間で488人が訪問し、43.6%がエントリーフォームへ進みました。LP専用の計測コードにより、LP経由の実エントリー数を他の経路と分けて測定しています。
BtoBサイトのお問い合わせ率を9か月で約1.4%から約2.3%へ
広告費を増やさずに問い合わせを増やしたいという相談から、計測環境の整備、サイト構造の移行、CTA・フォームの改善までを担当しました。
支援開始から9か月時点で、お問い合わせ率は約1.4%から約2.3%へ、有効なお問い合わせは前年同月比77%増(39件→69件・30件の増加)になりました。自然検索の流入はほぼ横ばいのままです。
複数の情報発信媒体を運営する事業者で、AI検索時代への対応方針を策定しました。
どのページを直せばいくらの売上改善が見込めるかをシミュレーションとして提示し、限られた予算の投資先を明確にしました。
AI検索経由のアクセスが問い合わせに与える効果を判断するため、GA4の1年分のデータを分析しました。
AI経由の流入は年間約6,000セッション。問い合わせ率は自然検索の3.2倍という実測結果を得て、対策の優先順位を決めました。
地域ごとの店舗情報ページを手作業で更新するには、担当者の作業時間が必要でした。
新着の事例を検知して該当県の店舗ページへ自動投稿する仕組みを作り、投稿作業の手動操作をなくしました。
毎月のレポート作成に時間を取られ、分析と改善に手が回らないという課題への対応です。
データの取得から集計、レポートの作成までを自動化し、担当者は結果の解釈だけに時間を使えるようにしました。
新規顧客の獲得に偏っていた施策を見直し、既存顧客の継続と取引拡大を対象とするCRM戦略を設計しました。
大量配信ではなく、重要顧客への個別アプローチを設計するという、BtoBに合わせた進め方を採っています。