新卒採用・採用広報
応募に至るまでの流れを、マーケティングと同じ方法で設計します
採用も、届けたい相手に情報を届け、行動してもらう仕事です。センダーは、学生・求職者がどこで情報を探し、何を見て応募を決めるかを調べたうえで、掲載する内容と導線を設計します。応募数だけでなく、エントリーフォームへの到達率など途中の数値も計測し、どこで離脱しているかを特定します。
支援先の実測データ
- 採用LPのエントリーフォーム到達率(広告費0円・31日間488人訪問・当社支援先の実測)
- 43.6%
こんな状況に対応します
- 採用サイトはあるが、応募につながっていない
- 求人媒体の費用が上がり続け、他の手段を検討したい
- 学生に何を伝えるべきか、社内で意見がまとまらない
- 競合他社がどのような情報を出しているか把握できていない
- 応募が集まらない原因が、認知不足なのか内容なのか分からない
サービス内容
- 採用サイトのコンテンツ設計・競合比較調査. 同業他社の採用サイトを調べ、掲載されている情報と不足している情報を整理します。そのうえで、自社が伝えるべき内容と構成を設計します。
- 採用向けSNSの企画・運用. 学生・求職者が情報を探す場に合わせて、発信の企画と運用を行います。反応のデータを見て内容を調整します。
- 採用LP・説明会資料の制作. 応募までの導線を設計したLPと、説明会で使う資料を制作します。LPは公開後の到達率・離脱箇所を計測できる状態にします。
- 応募データの分析・母集団形成の改善. 流入からエントリーまでの各段階の数値を計測し、離脱の大きい箇所を特定して改善します。
依頼できる範囲
3つの範囲から選べます。下の行は上の行の作業を含みます。範囲を絞って着手し、あとから広げることもできます。
表は横にスクロールできます。
| 依頼の範囲 | 含まれる作業 | 想定する状況 | 依頼後に判断できること |
|---|---|---|---|
| 調査・設計まで | 競合他社の採用情報の比較、求職者の情報接点の整理、掲載内容と導線の設計 | 何を伝えるべきか社内で意見がまとまらない | 競合が出している情報と、自社に足りない情報 |
| 制作・発信まで | 上記に加えて、採用サイト・採用LPのコンテンツ制作、説明会資料の制作、SNSの運用開始 | 制作と発信の手が足りない | 訪問数とエントリーフォームへの到達率 |
| 計測・改善まで | 上記に加えて、応募データの分析、離脱箇所の特定、次年度に向けた改善 | 応募が集まらない原因を特定できていない | どの段階で離脱しているか |
進め方
- 1. ご相談・現状の確認
ご相談は無料です。現在の採用活動と、応募までの数値の把握状況をうかがいます。- ご準備いただくこと
- 採用サイト・求人媒体のURL、直近の応募数
- 2. 調査と設計
競合の採用情報を調べ、自社が伝えるべき内容と、応募までの導線を設計します。- ご準備いただくこと
- 募集する職種と人数、社内で協力を得られる社員の範囲
- 3. 制作と発信
採用サイト・LP・資料の制作と、SNSでの発信を行います。計測を組み込んだ状態で公開します。- ご準備いただくこと
- 掲載する写真・社員インタビューの手配、SNSアカウントの管理権限
- 4. 計測と改善
応募までの各段階の数値を確認し、離脱の大きい箇所から改善します。- ご準備いただくこと
- 媒体別の応募数と選考の実数
支援前と支援後
支援の前後で変わる点は次のとおりです。
支援前によくある状態
- 採用サイトはあるが、応募につながっていない
- 学生・求職者に何を伝えるべきか、社内で意見がまとまらない
- 競合他社がどのような情報を出しているか把握できていない
- 応募が集まらない原因が、認知不足なのか内容なのか分からない
支援後の状態
- 掲載する内容が、競合比較と求職者の情報接点にもとづいて決まっている
- 訪問数・エントリーフォーム到達率・応募数が段階ごとに記録される
- 離脱している段階が特定され、次に直す箇所が決まる
- 求人媒体以外の流入経路があり、費用の選択肢が増える
よくある質問
- 採用サイトを作れば応募は増えますか。
- サイトを作るだけでは増えません。学生・求職者に見てもらう経路(求人媒体・SNS・検索)と、見たあとに応募まで進む導線の両方が必要です。当社では、掲載内容の設計と、応募までの各段階の計測をあわせて行います。
- 何を伝えればよいか、社内で決まっていません。
- 競合の採用サイトを調べるところから始めます。他社が出している情報と出していない情報を整理すると、自社が伝えるべき内容が具体的になります。社内の意見をまとめる材料としても使えます。
- 中途採用にも対応できますか。
- 対応できます。新卒と中途では、情報を探す場所と検討の進み方が異なるため、それぞれに合わせて設計します。
- 費用はいくらですか。
- ご相談は無料です。調査・制作・運用のどこまでを含むかによって変わるため、内容を決めたうえでお見積りします。



