CVR改善・LPO・EFO

流入を増やさずに、問い合わせ・購入に至る割合を高めます

CVR(コンバージョン率)は、サイトを訪問した人のうち問い合わせ・購入に至った割合です。センダーは、GA4の実測データで離脱の箇所を特定し、ランディングページの構成(LPO)と入力フォーム(EFO)を改善して、同じ流入から得られる成果を増やします。改善の効果は、感覚ではなくA/Bテストと前後比較の数値で確かめます。

支援先の実測データ

いずれも当社支援先のGA4実測値です。

BtoBサイトの有効なお問い合わせ数(前年同月比77%増・流入はほぼ横ばい)
39件→69件
採用LPのエントリーフォーム到達率(広告費0円・31日間488人訪問)
43.6%

こんな状況に対応します

  • アクセスはあるのに、問い合わせがほとんど発生しない
  • 広告費をかけて集客しているが、成約まで至らず費用が回収できない
  • どのページのどこで離脱しているのか、データで把握できていない
  • LPやフォームを直したいが、何をどの順で変えるべきか判断できない
  • 改善を繰り返しているが、効果があったのか数値で確かめていない

サービス内容

  • 現状分析. GA4で流入からコンバージョンまでの導線を分析し、離脱の大きい箇所と原因の仮説を特定します。計測が未整備の場合は、計測タグ・コンバージョン設定の整備から行います。
  • LPO(ランディングページ最適化). 訴求の順番・情報の過不足・CTA(行動を促すボタン・文言)の位置を、データにもとづいて改善します。
  • EFO(入力フォーム最適化). フォームの項目数・順番・必須表示・エラー表示を改善し、フォーム到達後の離脱を減らします。
  • 検証と月次報告. A/Bテストと前後比較で改善の効果を検証し、月次で報告します。効果が確認できた変更だけを残します。

進め方

  1. 1. ご相談・現状の確認
    ご相談は無料です。現状をうかがい、改善の余地がありそうな箇所と進め方をお伝えします。
  2. 2. 分析と改善計画
    GA4データで離脱箇所を特定し、改善の優先順位と範囲を決めてお見積りします。
  3. 3. 改善の実装
    優先度の高い箇所から、ページとフォームを改善します。実装をパートナー会社と分担する場合も、設計と品質確認はセンダーが行います。
  4. 4. 検証と改善の継続
    前後比較・A/Bテストで効果を確認し、月次で報告します。効果が確認できた状態で区切ることも、継続して改善を重ねることもできます。

実績

BtoBサイトの問い合わせ率改善と、新卒採用LPの構成設計の2事例を公開しています。施策の内容と数値の推移は実績ページをご覧ください。

よくある質問

LPOとは何ですか。
LPO(Landing Page Optimization=ランディングページ最適化)は、訪問者が最初に着地するページを、問い合わせや購入につながりやすい構成に改善する施策です。見出しと訴求の順番、情報の過不足、ボタンの位置・文言などを、アクセスデータをもとに直します。
EFOとは何ですか。
EFO(Entry Form Optimization=入力フォーム最適化)は、問い合わせ・申込フォームの離脱を減らす施策です。入力項目の数や順番、必須項目の明示、エラー表示のわかりやすさなどを改善します。フォームまで到達した訪問者は関心が高いため、ここの離脱を減らす改善は問い合わせ数に直結します。
費用はいくらですか。
ご相談は無料です。実施する範囲(分析のみ・改善実装まで・継続的な検証運用まで)を決めたうえでお見積りします。範囲を絞った小規模な着手も可能です。
効果はどのように確認できますか。
改善の前後を数値で比較します。お問い合わせ率・フォーム到達率・離脱箇所の変化を月次で報告し、必要に応じてA/Bテスト(2つの案を同時に出して比較する検証)で効果を確かめます。感覚ではなく数値で判断できる状態にします。
流入が少ないサイトでも効果がありますか。
流入が少ないサイトでは、A/Bテストのような統計的な検証に必要なデータ量が集まりにくいため、検証方法を変えて対応します。明確な離脱要因(フォームの項目数・表示速度・導線の分かりにくさ)の改善から着手し、前後比較で確認する進め方です。あわせて流入施策の相談も可能です。

まずはご相談ください

「何から手をつけるべきか分からない」という段階でも構いません。現状をうかがい、進め方のご提案から始めます。ご相談は無料です。営業目的の連絡は行いません。

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