新規事業開発支援

始めるかどうかの判断から、立ち上げの実行までを一緒に進めます

新規事業は、始めたあとの集客まで含めて設計しないと、計画のまま止まります。センダーは、市場と数字を確かめて「やるかどうか」を判断するところから、事業計画づくり、小さく試して検証する進め方の設計、立ち上げ後の集客・運用の実行までを担当します。調査だけ、計画づくりだけといった範囲を絞った依頼もお受けしています。

こんな状況に対応します

  • 新規事業の案はあるが、市場に需要があるのか判断できない
  • 事業計画を作る必要があるが、収支の前提をどう置けばよいか分からない
  • 社内で検討が進まず、判断材料がないまま時間が過ぎている
  • 立ち上げたものの、集客の見通しが立っていない
  • 大きく投資する前に、小さく試して確かめる方法を知りたい

サービス内容

  • 市場・競合・顧客ニーズの調査. 検索需要のデータ、競合の提供内容と価格、想定顧客の課題を調べ、参入の余地があるかを数値で示します。
  • 事業計画・収支計画の作成. 売上と費用の前提を明示した収支計画を作成します。金融機関への提出や社内稟議に使える形式で作ります。
  • 提供価値と価格の設計. 誰のどの課題を解決するサービスなのかを定義し、その価値に見合う価格の設計を行います。
  • 検証の進め方の設計. 本格投資の前に、何をどこまで試せば判断できるかを設計します。検証の合格ラインを先に決めておくことで、続けるか止めるかを感覚で判断せずに済みます。
  • 立ち上げ後の集客・運用. サイト・LPの制作、検索とAI検索での集客、広告運用まで、事業が動き始めたあとの実行も同じ担当が続けて受け持ちます。

依頼できる範囲

3つの範囲から選べます。下の行は上の行の作業を含みます。範囲を絞って着手し、あとから広げることもできます。

表は横にスクロールできます。

依頼の範囲含まれる作業想定する状況依頼後に判断できること
調査・判断材料の整理まで市場規模と検索需要の調査、競合の提供内容と価格の整理、想定顧客への確認案はあるが、市場に需要があるか判断できない参入する余地があるかどうか
事業計画の作成まで上記に加えて、収支計画の作成、提供価値と価格の設計、検証の進め方の設計社内で判断するための資料がない何をいくらで、どれだけ売れば成り立つか
立ち上げ・集客まで上記に加えて、サイト・LPの制作、集客の実行、初期の数値の検証立ち上げたが集客の見通しが立たない実際の反応と、続けるか見直すかの判断

進め方

  1. 1. ご相談・現状の確認
    ご相談は無料です。構想の段階でも構いません。現状をうかがい、まず何を確かめるべきかをお伝えします。
    ご準備いただくこと
    検討している事業の内容、社内ですでに決まっている前提
  2. 2. 調査と判断材料の整理
    市場・競合・顧客ニーズを調べ、参入の余地と想定される規模を数値で整理します。
    ご準備いただくこと
    想定している顧客像、社内の既存資源(顧客基盤・仕入先等)
  3. 3. 事業計画・検証計画の作成
    収支計画と、小さく試して確かめるための検証計画を作成します。この時点で「やらない」という判断もできます。
    ご準備いただくこと
    投資できる金額の範囲と、判断の期限
  4. 4. 立ち上げと集客の実行
    制作・集客・計測の実行を担当します。検証の結果を見ながら、範囲を広げるか調整するかを決めます。
    ご準備いただくこと
    ドメイン・決済手段など、事業に必要な契約の可否判断

支援前と支援後

支援の前後で変わる点は次のとおりです。

支援前によくある状態

  • 新規事業の案はあるが、市場に需要があるのか判断できない
  • 収支の前提をどう置けばよいか分からない
  • 判断材料がないまま、社内の検討が止まっている
  • 立ち上げたあとの集客の見通しが立っていない

支援後の状態

  • 市場規模と競合の状況が数値で整理され、参入の可否を判断できる
  • 収支計画の前提が明示され、社内で議論できる
  • 小さく試して確かめる手順と、撤退の判断基準が決まっている
  • 立ち上げ後の集客まで、同じ担当が続けて実行する

よくある質問

まだ構想の段階でも相談できますか。
相談できます。「この分野で何かできないか」という段階から、市場に需要があるかを調べるところを担当します。抽象的な状態でのご相談を前提にしています。
調査や計画づくりだけを依頼できますか。
依頼できます。調査のみ、事業計画の作成のみといった範囲を絞った依頼をお受けしています。立ち上げ後の実行を別の会社に依頼される場合も、引き継ぎができる形で成果物をお渡しします。
事業計画は金融機関に提出できる形式ですか。
融資の相談に使える形式で作成します。売上と費用の前提を明示し、根拠となる調査データを添えます。ただし、金融機関との交渉や申請の実務そのものは対象外です。
「やめたほうがよい」と言われることはありますか。
あります。調査の結果、需要が確認できない場合や、収支の見通しが立たない場合は、その旨を数値の根拠とともにお伝えします。ご相談いただいたあとの契約は前提としていません。
費用はいくらですか。
ご相談は無料です。調査の範囲、計画づくりの範囲、実行支援の有無によって変わるため、内容を決めたうえでお見積りします。範囲を絞った小規模な着手も可能です。

まずはご相談ください

「何から手をつけるべきか分からない」という段階でも構いません。現状をうかがい、進め方のご提案から始めます。ご相談は無料です。営業目的の連絡は行いません。

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