AI経由の訪問者は、どんな質問から来ているのか
自社サイトで実施できる調査手順と、そのまま使えるプロンプト例をまとめた無料資料(PDF・19ページ)
ChatGPTやGoogle AIモードから自社サイトに来た訪問者が、AIにどのような質問をして来たのか。プロンプトの本文はどのAIからも取得できませんが、GA4とSearch Consoleの実測から質問の意図を推定し、実際にAIへ投げて引用されるかを確かめることで、確度をつけて把握できます。この資料は、当社が支援先で実施している調査手順を、自社で実施できる形にまとめたものです。手順の各段階で使う、ChatGPT・Claude・Geminiにそのまま貼り付けて使えるプロンプト例4本を付録として収録しています。
資料の内容
- 1
前提と用語
プロンプト本文はどのAIからも取得できないこと。AEO・GEO・LLMO・AIOの整理と、RAG・query fan-out・ゼロクリックの意味。
- 2
全体像:双方向マッチング法
実測から推定した候補と、AIに投げて確かめた候補を突き合わせ、両方で一致したものだけを有力とする考え方。
- 3
調査の5ステップ
GA4でAI流入を実測する定義と探索レポートの作り方、着地ページから質問意図を6つのクラスタに束ねる方法、Search ConsoleでGoogleの分を補う手順、再現テストの見る点、確度A/B/Cの付け方。
- 4
測定設計の最小要件
反復回数、検索が起動しない回の扱い、記録すべき項目、言い換えの数、制御群、施策前の定点データ。
- 5
引用に至る5段階と、どの段階で落ちているかの見分け方
検索性・文脈への露出・引用・顕著性・成果の5段階。段階ごとの症状と確認方法。
- 6
レポートの型と実例
定点で見る6指標、必ず添える3つの注記、当社支援先での実測(AI経由の問い合わせ率は自然検索の3.2倍)から見えた構造。
- 7
付録:そのまま使えるプロンプト例(4本)
着地ページから質問意図を推定する/Search Consoleのクエリを会話調に変換する/再現テストの質問テンプレート(クラスタ別)/AIの回答を記録用に整理する。ChatGPT・Claude・Geminiに貼り付けて使える。
実践で使えるプロンプト例を収録
手順を読むだけで終わらないよう、ChatGPT・Claude・Geminiにそのまま貼り付けて使えるプロンプトを4本収録しています。【 】の部分を自社の情報に置き換えるだけで使えます。
- 着地ページの一覧から、AIにどんな質問をした人が来たかを推定する(手順2)
- Search Consoleの検索クエリを、AIに投げる会話調の質問に書き換える(手順3)
- 再現テストで実際にAIへ投げる質問のテンプレート。6つの質問意図ごとに用意(手順4)
- AIの回答から、引用の有無・位置・競合・紹介のされ方を表に整理する(手順5)
このような方に向けた資料です
- GA4でAI検索経由の流入を分けて見たいが、定義の決め方が分からない
- AI経由の訪問者が増えているが、どのような質問から来ているのか分からない
- LLMO対策を始めているが、効果をどう検証すればよいか決まっていない
資料に含まれないこと
調査で分かった質問意図をもとに「どのページを直すか」「何を新しく用意するか」を決める対策の設計と、その実行は資料に含めていません。対策は、対象の業種と競合の状況によって判断が変わるためです。調査結果をお持ちのうえでご相談ください。初回のご相談は無料です。
LLMO対策のサービス内容はLLMO対策・AI検索最適化コンサルティングのページをご覧ください。



