AI定着・運用支援
利用状況を確認し、業務手順と設定を改善します
AIを導入したが使う場面が定まらない、確認や修正に時間がかかる、担当者に運用が集中する企業向けの支援です。対象業務の利用状況と不具合を確認し、手順・指示文・権限・確認方法を整備して、継続利用を支援します。
対象業務と進め方を相談する
課題がまとまっていなくてもご相談いただけます。詳細設計・開発は、範囲と見積もりに合意してから着手します。
現在の状況から支援内容を選ぶ
対象業務が未定の段階から、開発済みの仕組みの運用改善までご相談いただけます。工程ごとの依頼にも対応します。
03 / 使われない理由を整理し、手順と運用を直す
AI定着・運用支援
利用状況、確認作業、エラー、費用を点検し、業務手順と設定を継続的に改善します。
このページでご案内しています
こんな状況に対応します
- 一部の担当者しか使わず、業務全体への効果を確認できない
- 出力の修正や再入力が多く、利用が止まっている
- 担当者の交代、データの変更、ツールの更新に対応できていない
サービス内容
集合研修・講師派遣・監修は含みません。引継ぎは、手順書・設定・運用ルールの納品と、定着支援内での確認を指します。
- 利用状況と停止理由の確認. 対象業務の実行数、完了数、差し戻し、エラー、費用を確認します。使わない理由を、対象業務・操作・品質・権限・社内ルールに分けて整理します。
- 手順書・指示文・設定の改善. 入力例と出力例、確認項目、例外時の対応を文書化します。業務に必要な指示文と設定を見直し、担当者が替わった場合も再現できる手順を整えます。
- 改善の優先順位と継続判断. 改善項目と担当、期限を整理して実施結果を確認します。継続・対象変更・停止を判断する基準を決め、定期報告に残します。
納品物と依頼範囲
表は横にスクロールできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 納品物 | 利用状況・課題の整理、業務手順書/指示文、運用ルール、改善記録、定期報告 |
| 完了・継続の判断 | 合意した改善項目と運用指標を確認。継続支援の期間・頻度・対応範囲は契約時に定義 |
| お客様のご協力 | 業務責任者、利用記録、実際の操作・確認に関する回答 |
| 対象外・別途見積もり | 常時監視や即時対応、大規模な追加開発、契約外ツールの保守 |
進め方
期間は対象業務・データの状態・確認体制により個別に設定します。
- 1. 現状と評価指標を整理
現在の利用状況を確認し、改善する業務と基準値を決めます。- ご準備いただくこと
- 利用担当・記録・困っている操作
- 2. 手順・設定を改善
再現できない作業や例外を整理し、手順書と設定を修正します。- ご準備いただくこと
- 実務での試用と結果確認
- 3. 定期点検と継続判断
利用実績と負担を比較し、次の改善・対象拡大・終了を合意します。- ご準備いただくこと
- 判断担当と社内の運用責任者
よくある質問
- 他社が導入したAIでも相談できますか。
- はい。設定や利用記録を確認できる範囲、契約上変更できる範囲を調査して対応可否をお伝えします。アクセスできない環境や保守契約の制約がある場合は、既存の提供元との調整が必要です。
- 費用と期間はどのように決まりますか。
- 対象業務の数、データの状態、外部サービスとの連携、確認・承認の手順、運用支援の範囲で変わります。初回相談で現状を確認し、作業範囲・納品物・お客様側の準備・見積もりを提示します。ツールやAPIの利用料は支援費用と分けて整理します。
- 途中の工程から依頼できますか。
- はい。既存の要件定義書や試作品、利用中のツールを確認して対応範囲を決めます。未確定の要件やアクセスできないシステムがある場合は、その整理を先に行います。
- 研修や講師派遣も依頼できますか。
- 集合研修・講師派遣・監修は含みません。引継ぎは、手順書・設定・運用ルールの納品と、定着支援内での確認を指します。
- 問い合わせ時に何を伝えればよいですか。
- 困っている業務、現在の進め方、使っているツール、希望する時期を分かる範囲でお知らせください。顧客情報、認証情報、社外秘の資料はフォームに記載しないでください。必要資料の受け渡し方法は相談後に確認します。
対象業務と、次に進めたい工程をご相談ください
現状をうかがい、対応できる範囲と進め方をご案内します。初回相談は無料です。詳細調査・設計・実装は、内容と見積もりへの合意後に着手します。
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